2023-01-01から1年間の記事一覧

「戦争証言アーカイブス」収録の、日本軍衛生兵3人の証言を再読、

2023年11月21日までに 1921年 三重県飯南郡大河内村(現・松阪市)に生まれる 1934年 大河内第一尋常小学校卒業後、名古屋の羅紗問屋で働く 1942年 現役兵として独立歩兵第13大隊に入隊。中国山西省太原を経て路安陸軍病院に配属 1945年 路安陸軍病…

梶村秀樹著作集の復刊作業にかかわって その1 一番こまったことは需要がわからないこと

梶村秀樹著作集の復刊作業にかかわって、いろいろと大事な事がわかってきたと思うので、いろいろと書く予定。いつ終わるかは不明。あまりしゃちほこばらずに書いていく予定だ。2025年4月ぐらいまで続けるだろうか?梶村秀樹著作集の復刊作業にかかわって、一…

わたしの、本気の反万博論 メモ1 2025年大阪万博の「味方」はだれか?

・維新の会、三流詐欺師以下、まっとうなやる気はまったくない。 ・日本政府、恥を掻きたくないのと惰性ですすめているだけ。 ・建設業界、今回に限っては、夢洲の地盤問題と2024年問題で、撤退したいという意思が半分ぐらいあるようだ。 ・有権者(とくに地…

わたしの、本気の反万博論 その2

1967年6月8日、東京都青山の岡本太郎宅を訪れた新井真一(1970年大阪万博事務方トップ)はこんなことを言った。 「先生以外には誰もほかに考えていません。(略)いま十億の予算があります。この予算を全部お渡しして、お任せしますから。どのようにお使い下…

再読したもの NHK「戦争証言アーカイブス」収録の日本軍衛生兵・軍医など20人以上(追加あり)

戦争証言アーカイブス「日本兵の遺体解剖」|戦争|NHKアーカイブスKさん(【陸軍軍医の戦場】収録) 1921年 三重県飯南郡大河内村(現・松阪市)に生まれる 1934年 大河内第一尋常小学校卒業後、名古屋の羅紗問屋で働く 1942年 現役兵として独立歩兵第13大…

わたしの、本気の反万博論 その1 まっとうなコミュニケーションがなりたっていない!

2025年大阪万博に関係するいろいろな記事やコメントを見たが、本気の反万博論がない! これがわたしの不満だ。本気の反オリンピック論はあるのに……このことはあとでくわしく説明する。 だから、わたしのすべてをそそぎこんで、本気の反万博論をする。い…

「ひろしまタイムライン」事件の最大の問題は、最初からいいものをつくる気がなかったかどうか、その証拠の一つは、考証役を1人も参加させず参考資料が圧倒的にすくないという事実。

しかも、自分側のつくった解説記事、事件がおきるまえは参考資料を一切かかず、事件がおきたあとには全部の解説記事に参考資料を書いている。 どう考えたって、だれかにしりぬぐいさせたとしか思えない。

(メモ)結局元気と信用は金でしか買えない、という人間を舐めた考えがすけてみえるのだが

いつまでも あるかわからぬ 長寿の国 - シロクマの屑籠金で元気と信用が買えるのは事実だ。しかし、金でしか元気と信用が買えない、というのは絶対にまちがっている。 そこで人間を舐めて考えるから、全部の思考がすべて病んだ、というかいびつなものになる…

反差別運動をしているかた(名前は伏す)に、メールで「ひろしまタイムライン事件は重大な手抜き事件でもありますよね」という意味のやりとりを……

したとき、すこしして、「どこが手抜きだったのでしょうか、教えていただけませんか」という返事がきた。 そのときは少しではなく、かなりショックで混乱して、それに対して返信はしなかった。運動上の先輩でもあったし……。 反差別運動が反差別だけやるべき…

ここのブックマークコメントのいくつかを読んで、とうてい許せなくなった。――「〈今の朝日新聞という組織には、絶望感ではなく、絶望しかない〉“名物記者”~」

[B! メディア] 〈今の朝日新聞という組織には、絶望感ではなく、絶望しかない〉“名物記者”が退職日の夜に送った衝撃メール 安倍元首相銃撃事件の日、先輩デスクがニタニタしながら「うれしそうだね」と… | 文春オンラインブックマークコメントの読んでいて、…

わたしは人をひきつけないタイプの人間らしい。それはべつにどうでもいいが、しかしまあ、多少意地汚くてもいいから「カラマーゾフの兄弟日本語訳」の無償化に無反応なのは、まっとうとはいえないよ。どういう神経しているのか、さっぱりわからない。版の問題じゃないらしいし。

[映画『月』のかなり重大な批判評論を追記]まっとうな人生は、まっとうでない人生に、かならずまさる。そこに、殺人の必要性はない。

[映画『月』のかなり重大な批判をした評論を追記します] 【FUCK①】生活支援員が観た映画「月」評~前編~|東京ニトロ 【FUCK②③】生活支援員が観た映画「月」評~後編~|東京ニトロ 映画『月』が好評のようである。障がい者運動にかかわっているひとたち…

書く予定の原稿

梶村秀樹先生の著作とドストエフスキー(米川正夫訳)の著作、電子化どちらをどうさきにすすめるべきか、公開投票。大阪万博の正当性を徹底的に否定するための公開投票。 万博自体の正当性が無い理由。100文字以内で。100文字以内というのが重要。 2…

わたしはあまり高度成長期を擁護しないが、じゃあバブル期は同じか、もっとまっとうではないではないか。……(メモ)

吉村洋文・現大阪知事は1975年うまれ(※1)、1998年10月、司法試験に合格し、有名なところでは武富士側の代理人でいわゆる恫喝訴訟も担当した。その後の政治活動はわたしはまだ調査中だが、大阪万博についていえば、三流詐欺師といってもいいのではないか(…

袴田事件について 検察は今からでも、「無罪の請求」そして「証拠捏造の捜査」をすべきだ! 

袴田さん再審 静岡地裁 本人の出廷免除を認める | NHK | 事件

「再読」タグをつくる。

聞書水俣民衆史全五巻 目次と索引

第一巻[1870~1910] ○目次○ ◆第一巻/目次より◆ 一 新しい骨組 伝承の明治維新と西郷戦争 お蔵米●米撥ね、俵撥ね、縄撥ね/米は一粒も残らん 明治の意味●侍だらけの藩境の村/侍の世が明らかに治まる/傘とハン コ 西郷戦争●薩軍の使役/官軍の使役/激戦地…

人間の幸せとか、一生を賭けるに値することというのは、そとづらをとりつくろうことなんかじゃないんだ!

『岡本太郎が、いる』より でも素晴らしい。 こういう風に岡本太郎ペースで三日ばかり歩きまわっているうちに、芮さんの表情がいつかほどけて来た。優しく、明るさがほの見えるようになって、時にはおかしそうに笑う。沈鬱だったから、ちょっと天を寄せつけ…

命を救っている人が一番えらいに決まっているだろうが! そこを言い切れない文化はなんであってもダメだ!

『アンナ・カレーニナ』(『世界文學大系37 トルストイ』1958年、米川正夫による翻訳、筑摩書房)が青空文庫で「校正待ち」になりました。

作業中 作家別作品一覧:トルストイ レオやっと荷物を1つおろせた。

IT技術は、人間が手抜きするための道具ではない。人間が全力をつくす道具、といってわるければ伴走者にすぎない。ごくあたりまえのことのはずなのに。

宮田節子氏、死去。もっとはやく、いい知らせを聞かせたかった。梶村秀樹先生や、姜徳相氏とともに、友邦協会の聞き取りの参加者だった人だ。

宮田節子さん死去 朝鮮近代史、日本の植民地支配を研究:朝日新聞デジタル

「ひろしまタイムライン」の「制作担当」は最初から、いいものをつくるつもりなどなかったのではないか。それは刑法上の犯罪ではないが、悪であることはまちがいない。

ハイカルチャーだろうがサブカルチャーだろうが、それが「ひまつぶし」以上のことを求めた時点で、そのうえで人間を舐めるようならば、わたしは容赦しない。結局、金と名誉しか見ていないではないか。「好感度」と「信用」を混同しているからニセモノなんだ。

輝かしい世界、明白な歴史の勝者の側にいられてあなたたちはうらやましいね、などという気もなくなる、そういう場所をよりどころにして、日々ムキダシに命と誇りを救っている人もいるのだ。それにたいする畏怖の念のない「文化」は、アニメだろうが何だろうか、ひまつぶし以外の何の価値がある?

わたしは、「おあそび」が大嫌いだ。まして、生き死ににかかわることについては。 私はあるいみ反則なことをしてしまうが、やはり中村哲氏のエピソードを引用しよう。 「荒野に希望の灯をともす」 中村哲の生き方|NHK 以下は、谷津さんが、現地のアフガニス…

「ひろしまタイムライン事件」が差別扇動事件であったことは間違いない。そして、「ひろしまタイムライン」事件が(しょうもない)改ざんすらふくんだ、手抜き事件だったことも、ほぼ間違いない。しかし、それをはっきり指摘したのは、わたしがしるかぎりわたしだけ。反差別運動すべてふくめて。改ざんはともかく、「手抜きの可能性」は誰でもきがつくべきだった。なぜ気がつかなかったか。重大な問題である。これがわたしが個人的に「ひろしまタイムライン」事件にこだわる理由である。

相手が生命と人格に対して真剣に書いているか、手抜きしているか、それともだまそうとしているか、こびようとしているか、それがわからないなら、書く資格がない。当たり前のことのはずなのに。本当に、「私だけが手抜きの可能性に気がついた」というのは、…

インターネット文化に30年ほどつきあったが、私が知る限り、特定の学者を本気でライバルあつかいしていた「素人」は、ごくまれである。亡くなった常野裕次郎氏ぐらいだが、この人の場合、教育批判のためにやっているところがかなり強い。それがこの人の強みであり弱みでもあったと思う。

インターネット文化の30年間と、ペシャワール会がつくった水路、どっちが人間の幸福にとって価値があるか。これは正面から答えないといけない。

NHKへの公開質問 『記事「「もうあとがない」ステージ4のがん患う91歳 託す思い」を書いたNHK広島への公開質問』(2023年10月2日)

タイトル 記事「「もうあとがない」ステージ4のがん患う91歳 託す思い」を書いたNHK広島への公開質問内容NHK広島へ「もうあとがない」ステージ4のがん患う91歳 託す思い https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230806/k10014149361000.htmlこの記事でとりあげ…

NHK広島放送局が、不祥事の責任者を処罰しないまま、「ひろしまタイムライン」事件の被害者の一人、「新井俊一郎」氏のことをしれっと記事にしている。無神経の極みだ。「ピース・フィロソフィー・センター」に連絡した。あとで続きをかく。

戦跡 建物や証言など薄れる戦争の記憶を訪ねて|NHK 上のサイトの記事をいろいろとみていたら、非常に驚く記事をみつけた。広島 原爆78年「もうあとがない」がん患う91歳 8年ぶり伝承者養成へ | NHK | WEB特集 | 原爆 NHK広島放送局が、不祥事の責任者を処罰…