『梶村秀樹著作集』完全復刊をめざす会・第6支部

名は体をあらわす。伝説の歴史家・梶村秀樹先生(1935年~1989年)の著作集の完全復刊をめざす会です。ほかにも臨時でいろいろ。

調査結果 青空文庫で2020年1月1日から2020年12月31日までに公開された電子テキストの量は文庫本約66冊分

2.0時間(DL1.5時間、調査0.5時間)

1月2.25MB
2月1.91MB
3月889KB
4月1.36MB
5月1.22MB
6月1.46MB

前半9.08MB、1MB4冊として36冊分

7月1.26MB
8月1.25MB
9月1.55MB
10月1.78MB
11月1.11MB
12月815KB
(1000KB≒1MB)




後半7.77MB、28冊分

合計16.8MB、約66冊分

30KBで1+3で4時間かかる

『戦争証言アーカイブス』の検索システムには妙な不具合が多い

気になって、『戦争証言アーカイブス』の検索システムを使ってみたが、妙な不具合が多い。

「佐野満寿二さん」の再生テキストから文章をひろって検索システムにかけてみたが、検索結果に反映されない。どうも、チャプター1の分だけうまく反映されるようである。
佐野 満寿二さん|証言|NHK 戦争証言アーカイブス

ぜひためしてみてほしい。3分で終わる。

バシーいうたらもうものすごいですけぇの→○ (チャプター1)
カタコンカタコンカタコン→○ (チャプター1)
ずーずーずーずー→× (チャプター2)
補給せい→×(チャプター3)
死んだほう→×(チャプター3)
一人ぼっち→×(チャプター4)
写真→×(チャプター4)
匍匐→× (チャプター2)
野獣→× (チャプター5)
佐野さん→× (チャプター6)



……言葉を雑にあつかっている!

『沖縄戦記録』第2巻(1974年発表、沖縄県教育委員会編)の366ページから409ページまでの内容をテキストファイルにしました。

証言集:沖縄戦関係資料閲覧室 - 内閣府

これで、宮古島の章(P245-P409)すべて電子化と校正おわり。

「あの人たちは植民地支配についてなにもわかってない」、なるほどまったくそのとおり。さらに、あの人たちはツイッターについてなにもわかってない。

有効な反論はないだろう。それは私が無名であることもあるが、一番の理由は、当たっているからだ。

簡単な計算の結果、愛知県知事リコール署名偽造事件に使われた金は最低400万円だということがわかった

【独自】署名偽造、バイト動員か 愛知県知事リコール、広告下請け会社が求人:中日新聞Web

大村知事と同じく、記事執筆者も驚愕している。
ここで、簡単な計算をしよう。1時間に100筆を「偽造できる」とする。これが最大値だろう。
偽造された署名が360000[筆]なのだから、
360000[筆]÷100[筆/時間]=3600[時間]
記事の時給は950円。単純化のため、時給1000円として
3600[時間]×1000[円/時間]=3600000[円]
つまり、賃金として使われたのは360万円ということがわかる。ほかの経費をふくめて、愛知県知事リコール署名偽造事件に使われた金は最低400万円と断定してよいだろう。

他の計算もしてみる。
かかわった「アルバイト」の人数は、最低値の1人当たり4時間として
3600[時間]÷4[時間/人]=900[人]
つまり、「アルバイト」の数は最低900人ということがわかる。
佐賀県の「犯行現場」は何日間使われたか。「満員」を最低値の30人として、「犯行現場」を1日10時間使うとすると、1日のべ300時間、つまり、
3600[時間]÷300[時間/日]=12[日]
つまり、「犯行現場」は約12日間使われたことになる。おそらく、署名偽造の「犯行現場」は佐賀県の1か所、多くてせいぜい3か所以下だろう。

「1時間に100筆を「偽造できる」」という仮定の数字は大きすぎるので、またあとで計算しなおす。
それにしても、自分の予想が当たってしまって自慢したいという気分はほとんどない。いま感じているのは、非常に恐ろしいことがおきている、という恐怖である。
愛知のリコール署名大量捏造事件。捏造の実行犯は何人ぐらいか? - 『梶村秀樹著作集』完全復刊をめざす会・第6支部

またあとで別の記事を書く。
最後に。かかわってしまった「アルバイト」のみなさんへ。あなたたち一人一人のためを思っていうが、すぐに警察に自首というか報告したほうがいい。

ツイッターの将来なんて背負いたい人間は右にも左にも一人もいない、か? 「ひろしまタイムライン事件」で考えなくてはいけないきわめて重大な問題の一つがこれである。

ツイッターの将来なんて背負いたい人間は右にも左にも一人もいない、か?
ひろしまタイムライン事件」で考えなくてはいけないきわめて重大な問題の一つがこれである。
いないならそれでもいいのである。
現在、ここまで厳しく言わないといけない状況である。
ひろしまタイムライン

雑誌『日本原子力学会誌』の1999年4月の特集に収録された論文の「主語」を検索で調べてみた。

雑誌『日本原子力学会誌』の1999年4月の特集に収録された論文の「主語」を検索で調べてみた。今回、運よく論文の全文を検索することができた。
CiNii Articles 検索 -  日本原子力学会誌  1999  2000

原子力研究における最近10年の歩み -その概要と展望- 1. 放射線工学と加速器・ビーム科学
「我が国」13
「日本」23
「私」0
「筆者」1
「個」6

原子力研究における最近10年の歩み -その概要と展望- 2. 炉物理・炉工学
「我が国」7
「日本」20
「私」1
「筆者」1
「個」8

原子力研究における最近10年の歩み -その概要と展望- 3. 核燃料サイクルと材料
「我が国」18
「日本」30
「私」0
「筆者」1
「個」11

原子力研究における最近10年の歩み -その概要と展望- 4. 核融合工学
「我が国」5
「日本」17
「私」0
「筆者」0
「個」7

原子力研究における最近10年の歩み -その概要と展望- 5. 保健物理と環境科学
「我が国」4
「日本」6
「私」1
「筆者」1
「個」32

21世紀を迎えるにあたって 1. 部会・連絡会の活動と今後の展望
「我が国」0
「日本」0
「私」6
「筆者」2
「個」0

21世紀を迎えるにあたって 3. 「もんじゅ」の現状と今後
「我が国」0
「日本」1
「私」0
「筆者」0
「個」1

21世紀を迎えるにあたって 4. 21世紀への原子力教育大学の原子力教育の変革と将来展望
「我が国」1
「日本」3
「私」1
「筆者」2
「個」0

付記
CiNii 論文 -  核施設と非常事態-地震対策の検証を中心に-
核施設と非常事態-地震対策の検証を中心に-
『日本物理學會誌』1995年8月5日号
この論文は「私は耐震建築の専門家でも地質学の専門家でもないが、」で始まる。「記事執筆者」のセンサーが激しく反応する。あとでくわしく調査したい。

メモ
以上、とても簡単な調査だったが、なんでも試してみることは無駄にならないことがよくわかる。
各論文の「筆者」の数が少なすぎる。