このブログは、「山本興正《やまもとこうしょう》さまの論文《ろんぶん》「朝鮮《ちょうせん》と向《む》きあった思想家《しそうか》・梶村秀樹《かじむらひでき》」を紹介《しょうかい》する会《かい》」という名前《なまえ》の通《とお》り、以下《いか》…
このブログを見つけたということは、あなたは梶村秀樹という人に多少なりとも興味をもっていると思う。 何かの理由で、梶村秀樹先生について深く知りたいという人に一つアドバイスをする。「朝鮮語で語られる世界」(梶村秀樹著作集第1巻冒頭に収録)を3回…
注釈メモ 「論説 旧韓末北関地域経済と内外交易」「朝鮮語で語られる世界」「竹内好氏の「アジア主義の展望」の一解釈」「朝鮮からみた明治維新」「歴史と文学 朝鮮の場合」「解放前の在日朝鮮人運動史」「解放後の在日朝鮮人運動」「定住外国人としての在日…
言《い》いかたを変《か》えると、「「マーケティング」と「需要《じゅよう》の掘《ほ》り起《お》こし」はどう違《ちが》うか、全部《全部》答《こた》えろ」 気が若い人なら、95歳でもこの問題に挑戦《ちょうせん》するべき。わたしは、真剣に考えればな…
凶器を持った人間から、どうしても凶器を取り上げないといけない。それはいくつかある選択の一つでしかない、そのことにまったく気がつかないこと、とか。 山上徹也氏のときはそうする人がいなかった、木村隆二氏のときにはそうする人がいた。問題は、「それ…
これは私の祈りです。 …………それにしても、失恋しても生きていける(男が)、って保証のない文化って、とんでもなく荒んでいる。応仁の乱がどうとかって、本当にそれ、だ。もっとひどいかもしれない。
清少納言はやだな。私はサロンなんて興味ないし。紫式部に断られるだけ、っていうのはされてみたい。・・・・・・別にわたしはマゾじゃない。「あんたなんかに私のことがわかるわけない」と行動で示してほしい。 なんでほかの「男」がそういうことを考えない…
……恋愛しなくても大変だが大丈夫、恋愛しても大変だが大丈夫、それを最初にはっきり言ったのは、中村哲氏ではなく橋本治氏だった。
そうすれば「ゆとり世代他称」の私も問題から逃げられないようにできる。問題起こしているやつは全部思春期の終わりそこない。いま50代で思春期の最中の人達なんてはいて捨てるほどいるから、それでいいと思う。たぶん、80代90代で思春期の最中という人…
わたしはゆとり世代他称なので、自分で引き受けて、こういう発言をする。
近代になって、「若い」はまず取柄になった。丸山から宮台に主導権がうつったあたりからそう。中身があろうとなかろうと。 だから、三宅氏はかわいそうだとすら思っている。ハードルがやたらと低い状況でさあ何かやってみて、と言われている状況がまずできあ…
それはわたしの物語精神というものが少ないからでもあるのだが、これが現在、本当に恐ろしいことに、「つきはなして冷静に見る」という能力として使えてしまう。簡単な話で、「物語精神」だけが暴走している人が多すぎるからだ。わたしはとくにこの6年ほど…
まあ、そうなったら、一番批判すべきなのは、ホモソーシャルに代表される、「年下」と「年上」のもたれあいになると思うが。