2023-01-01から1年間の記事一覧

2025年大阪万博の現場、特に夢洲で働いているみなさまへ、本当に命を守るためにも、仮病の準備をおすすめします。(「戦争下における仮病の研究」という追記予定あり)

2025年大阪万博の現場、特に夢洲で働いているみなさまへ、本当に命を守るためにも、仮病の準備をおすすめします。このブログを、何かの偶然で読んでいる、現場作業員のみなさま。日本政府、大阪府市、万博協会、その他みなさまの上司にあたる人々が、みなさ…

最近話題の対話型AIにがっかり。インターネットのことすらよくわかっていない返事がかえってきた

Bing AI - 検索ログインの必要のない、上のAIに「『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)を読むことのできるサイトを教えてください」(「より厳密に」設定)と質問したら、以下の返事がかえってきた。「『カラマーゾフの兄弟』は、ロシアの文学者フョ…

改めまして、ハンバンパク(ハンパク)を公開中であることを宣言します。開催中、ではありません

もっとはやくすべきだった。 少なくとも1870億円と大阪府約870万人に対決する。 本気で対決すれば、負けても得るものがあるはずだ。ハンバンパクで負ける気はないが。追記: あるサイトに収録されている「あるもの」を徹底的に「見る」計画をたてまし…

安丸良夫著作集全6巻 目次

第1巻日本の近代化と民衆思想 ニホン ノ キンダイカ ト ミンシュウ シソウ 2-63 民衆道徳とイデオロギー編成 ミンシュウ ドウトク ト イデオロギー ヘンセイ 64-100 近代社会への志向とその特質 キンダイ シャカイ エノ シコウ ト ソノ トクシツ 102-170 『…

おくれてしまったが、改めて、東京都政と日本政府による歴史修正に反対する。

東京都人権部は、歴史的事実を扱う作品への検閲を、二度と繰り返さないでください。在日コリアンへの差別という重大な問題を起こしたことを謝罪し、公開を中止した作品の上映を行ってください!のスポンサーになってください正直、気が進まなかった。過去の…

歴史認識というのは第三者的、客観的存在ではない。どういう行動が積極的生き方なのか、これを示すものであり、それ以外では絶対にない。   関東大震災から100年目のこの時に

歴史認識というのは第三者的、客観的存在ではない。どういう行動が積極的生き方なのか、これを示すものであり、それ以外では絶対にない。別の言い方で言えば、歴史の主導権は誰が握るべきかという問題である。 1923年の関東大震災における日本民衆を加害者と…

『世界怪談名作集』(岡本綺堂訳)の英語原文へのURL一覧 メモ

リットン エドワード・ジョージ・アール・ブルワー:不明 プーシキン https://en.wikisource.org/wiki/Best_Russian_Short_Stories/The_Queen_of_Spades ビアス https://en.wikisource.org/wiki/The_Collected_Works_of_Ambrose_Bierce/Volume_3/The_Damned_…

とてもいいことを思いついた。EXPO2025(2025年大阪万博)をクラウドファンディングで実現してもらおう。そして、たりないパビリオンの展示案はすべて維新の議員に考えてもらおう。これなら妥協できる

だって維新の議員は優秀(有能)なんですよね。 これですべてである。

X社(よみ:えっくすしゃ、旧名称:ツイッター社)は2030年7月24日(サービス名の突然の変更から7年以内)までに、重大な不祥事を起こすと予想される。可能性は98.5%から99.5%と推定される。

X社(よみ:えっくすしゃ、旧名称:ツイッター社)は2030年7月24日(サービス名の突然の変更から7年以内)までに、重大な不祥事を起こすと予想される。可能性は98.5%から99.5%と推定される。「ツイッター社」がイーロン・マスク氏の別企業「X社」と合併 | …

青空文庫と現役(日本語)作家たちの経歴の関係(作業中)

使用する資料 作家の読書道: 出演作家一覧 | WEB本の雑誌 結論001-101回、156ー255回、青空文庫、なし。001-050回、寺田寅彦、なし。 海音寺潮五郎、寺村輝夫、寺山修司、金閣寺、あり、15分+60分+15分=90分、かかった。 ○又…

袴田事件について、検察に対しての抗議   検察がいまやっていることは10歳のこざかしいクソガキ以下のふるまいだ。今すぐ、有罪立証を断念すべきだ。

袴田巌さん再審 検察は有罪求める立証を行う方針 審理長期化へ | NHK | 事件【袴田事件】「法律家として論理が間違っている」弁護団が怒りの抗議 検察側の有罪立証方針に対して憤り(Daiichi-TV(静岡第一テレビ)) - Yahoo!ニュース 弁護団の小川秀世事務…

ツイッターは、ものを考える人間のだいたい半分ぐらいにとって、一種の「騒音公害」である。そう考えている人はほかにもたくさんいるはずだ。

鄭栄桓先生は1980年千葉生まれ、小松原織香先生は1982年兵庫県生まれ、だから何だと言われそうだが。

なぜ新潮社と電子書籍業者は、『百年の孤独』(ガルシア=マルケス著、鼓直訳)の電子書籍をださないのか。最近私は視力がわるくて、文字の大きい本が読みたいのだが。

約30年間の間につくられた日本のインターネット文化と冤罪問題、その関係を一言で言えば、「よけいなことをしなかったことが最大の貢献」ということになる、のかもしれない。

「国語便覧」には、文章の書き方は書いてあっても、本の読み方、たとえば「小説は部分だけ読んでもいい、最後まで読まなくてもいい」とか、もっと単純に、「本は何度よんでもかまわない」とか、そういったことは確かに書いていない。この点だけみれば、体育会系以下の粗雑さだ。確認してみてほしい。

鹿野政直著作集第七巻など メモ

小説の誕生 保坂和志017 誤読 019 全体的眺望 027 レコード 031 発想が単純すぎる 033 わんわん泣いて 043 語りを目的に向かって絞り込む 064 と同じくらいに積極的な行動である 071 継承者なんだなあ…… 076ー077 そんな気持ちだけで読みつづけられるはずが…

いまかんがえてみれば、常野裕次郎氏は、「特別な知識がなくてもふんばる」などの才能というか能力というか優れた資質があった。しかし、「対象について考える」よりも「私が考える」というのを、わずかながら、優先しているところが文章から読みとれる。だから梶村秀樹先生も、それから浜田寿美男氏もあとまわしにしていた。その欠点は、「後輩」論者のほとんどがもっている。だいたい、結果的にそうみえるにしても再評価をマスコミまかせにしている時点でなにかがずれている。

「犯罪者の世界には、上には上がある」ということを(なんの摩擦なしに!)意識しない犯罪者。捨て鉢、「無敵の人」、きわめて危険。

入管法改悪反対!――資料紹介「定住外国人としての在日朝鮮人」(1985年)

入管法改悪反対!――資料紹介「定住外国人としての在日朝鮮人」(1985年)梶村秀樹著作集第六巻収録 この論文こそまず読んで、10年でも20年でも50年でも90年でもずっと頭においておくべきものなのだが、どうもそういふうに考えられていないのがおかし…

NHK戦争証言アーカイブス収録証言の引用の束をつくるためのメモ

1グループ合計5時間以上試聴していれば、以下のメモを読んでどの人のどのあたりの証言かわかるはずである。私はもちろん記憶している。17連隊 生涯話さない、おなごが山ほど、ぜんぜんなかったな、出てから撃った。それは通らない、工藤、連隊騎手、大学…

これからすることリスト

・「梶村秀樹先生を知るための20章」、とにかくメモだけでも ・「インターネット文化がなぜ集合知を示しにくいのか 極私的考察」(谷川雁氏についての記事を見るかぎり、梶村秀樹先生や花田清輝氏や竹内好氏の記事を書いても、残念ながらコメントがもらえる…

インターネット文化がおかしい理由が、わたしには2つ挙げることができる。一つは、文化上の敗者復活戦を隅においやっていること。もう一つは、たぶん、「自分」を賭けないこと。それはいわゆる押し活とはちがう。あれは押しの対象に依存しすぎだ。わたしのやりたいことはかなりちがう、「ひとりぼっちのガキ大将」

20冊のいろいろな「古典」の解説・年譜を読んだが、たとえば1年間に5000部売れた、というようなことはほとんど書いていない。『変身』(カフカ)ぐらいだろうか。フォークナーの本には書いていない。ポータブルフォークナーのエピソードは有名なはずだが、結局何冊うれたのか、どこにも書かれていない。

ポータブルフォークナーが結局何冊売れたのか、wikiもふくめてどこにも掛かれていない。これ、文学研究と歴史研究の盲点だと思う。近世史が専門の須田努氏が三遊亭円朝について似たようなことをどこかで書いていたが。

売れない作家の「発掘隊長」はいても少ない、「宣伝部長」も意外と少ない。

岸田文雄現首相の顔を見ると、故安倍晋三元首相と何か違うなあとずっと思っていた。和歌山市での事件のあと2日ぐらいして気がついた。「そうか、中途半端なボンボン顔なんだ」と。

もちろん、顔は判断材料の一つにすぎない。詐欺師はまずそとづらに気をつける。いろいろな種類の詐欺師がいるが、顔を気にしない詐欺師はいないだろう。 しかし、政治家の「能力」は、対人能力がかなりの割合を占める。工学的な頭だけでは無理だろう。政治家…

又吉直樹氏は、太宰治の『人間失格』と『斜陽』をそれぞれ一回だけしか読んでいないのではないかという錯覚―――もちろんそんなはずはない

『人間失格』と『斜陽』だけ、それも一回だけしか読んでいないのではないかという錯覚―――もちろんそんなはずはない太宰治のファンで、今一番知られている人物の一人が、又吉直樹氏だろう。ふと思いついて、「又吉直樹 太宰治」で検索して出た記事を10本ば…

『バートルビー』英語原文の読解、解説 メモ わすれないために ごがくのべんきょうよう

バートルビー翻訳読み比べ - chloe's diary

やっぱり予想通りだ。『アンナ・カレーニナ』全編(トルストイ作、米川正夫訳)の電子テキスト、完成したのだが、アクセス数がほとんど伸びない。

前に、本郷和人批判の記事を書いたときは、確かにアクセス数が伸びた。まちがいない。 こんな知名度の低いホームページでも、ある一定以上の記事をかけば確実に多数のアクセスがある。それはメーターを見れば確実にわかる。アクセスの理由が誹謗中傷のためで…

2023年4月の岸田首相襲撃事件、実行犯は、自分が作った爆発物の事前の実験を「していない可能性」がある。