2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
たしかに、母親ばなれは少年漫画ではかかれなさそうにおもえるテーマだ
まずはじめに第4話から第7話までをみていく。第4話、星野アイは自分の子どものアクアとルビーのオタ芸(嘘のないよろこびよう)をみときの(嘘のない)自分の笑顔から、アイドルのすべき笑顔をつくりあげる。この場面、アクアとルビーは星野アイををみている…
『崖』、大西巨人氏が選集で選んでいた。 これはいい作品、「軍隊の中のわからない他者」を書いている。『崖』とくらべると、『桜島』は「わからない他者」の追求が甘いようにおもう。 『崖』は最初から「加納」という「わからない他者」を書いている。これ…
あとで大幅に書き直す。 アジアの人々、単純な人口比率からいってもあきらかにたりない 「慰安所」問題 性犯罪 PTSD 戦争犯罪 軍法違反 戦時医学、731部隊 セクハラ、自殺問題 消費文化の問題、マスメディアの問題 聞く側の基本姿勢、これは精神論ではない
いまから、マンガ『【推しの子】』全16巻を細かく読んで、その問題点をみていくことにした。 わたしは、本当はこの作業をしたくない。マンガ批評をほぼしたことがないし、現代のファン文化が外部の批評にたいして閉鎖的な言動をとった例をいくつもしっている…
1920年東旭川村米飯にて生まれる。1941年現役兵として歩兵第28連隊に入隊。1942年第2悌団の歩兵としてガダルカナル島上陸。1943年マラリアで動けなくなったところを米軍に捕まり捕虜となる。ニューカレドニア・サンフランシスコなどの収容所で捕虜生活を送る…
感性だけでなく、知力をつくした結果として。 いまの知性論にはそういう大胆さがないとおもう。ダダイズム以下だ。
この作業は散発的にしかやられていない。 阪神淡路大震災30年目に。
いま徹底した確認中。 これでは親離れできない。
映画より。 たぶん、映画はセックスの問題をあつかえるという考えがあるからだろう。長所があるのだ。
なぜ映画をつくりたい人が多いのに、博物館やパビリオンの展示を作りたい人が少ないのはなぜか? ここを考える人が本当にみつからない。ここに答えられないなら学問の価値ってなんなんだ!
死者と犯罪者の人生をおいかけるパートがあまりに雑にあつかわれているからだ。そして作中人物も作者も、それからたぶん少なくない読者も。 じぶんがそれなりに決意してやってきたこと、特に死者の人生をおいかける作業だが、それをひどくコケにされたのでは…
アクアもおんなじ。ほかにもいるとおもう。 救急車も警察も呼ばない、考えもしない。 そして作者も考えていない。たぶん読者も。 推し活は性欲なのか愛情なのか友情なのかはっきりさせなくてもいいというものすごく危険な基本の上に立っている。
第1巻の少なさを全16巻にひきのばしたもの。言い切っていいぐらい。 あとで表をつくる。 結末でむりにまとめるところもおんなじ
もう2019年、いやもっと前から作業つづけてる。自分みたいな人間にむいてるんだろう。 長い目でみれば、自己防衛にもなる。
それにしても、マンガ批評、ある特定のマンガの構成分析など苦手だし本当はやりたくない。そんなわたしがなぜはじめないといけないのか。 「『【推しの子】』は、第一話から重大な問題があった」という仮説を考える人が一人も見つからないからだ。これはマン…
それと、戦争小説、軍隊小説の場合。小説として読者をあきさせないようにしているか、正面からあつかっている人が本当にいない。奥光氏もすこしちがう。悪い意味でインテリのやりかただと思う。 はっきりいうが、『神聖喜劇』は小説として読者をずっとひっぱ…
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固有名詞としての南京事件 - Apeman’s diary 無知の暴露 - apesnotmonkeysの日記この2本についてどう判断するかがものすごく重要になる。 Apeman氏がちゃんと書いておいている。 リアさんこれはまだまだ不勉強だった頃(なにしろ8年前です……)に書いたもの…
わたしはここを大事にしないといけないと非常に強く感じた。
戦争|NHKアーカイブス 1924年 山口県下関市に生まれる 1942年 山口県立豊浦中学校(現・豊浦高等学校)在学中に、海軍の甲種飛行予科練習生を志願し、合格。10期生となる 1944年 第343海軍航空隊へ配属される 2月、テニアン島へ進出 マリアナ諸島をめぐる航…