作業メモ わたしがいつもおかしいと思うことがある。SNS企業群という、あきらかに不正を何度もしていて、しかも「人間の生活のすべてをあつかえていない」業種が、「人間の生活のすべてをあつかえているはずだ」と平然と過大評価されるということに。この時点で「年下」に対する「年上」の責任放棄だとわたしははっきり判定している。

3万円以上の契約の過程を見ることがほぼできない、という時点でSNSという技術と文化の問題は明らかだといえる。
フェイクニュースの問題は、SNSは人間の生活全体をあつかえない、という前提をふまえたうえでやるべきだ。なのに、中途半端なニヒリストほど過大評価を許してしまう。きわめて危険だと私は判断している。