『梶村秀樹著作集』完全復刊をめざす会・第6支部(記事の整理中)

名は体をあらわす。伝説の歴史家・梶村秀樹先生(1935年~1989年)の著作集の完全復刊をめざす会です。

2019年にやりとげたこと

梶村秀樹著作集のほぼ完全な電子化(4・2MB)(ただし未校正)
・「オウム法廷」(降幡賢一)の電子化(6・8MB)(ただし未校正)
・「アンナ・カレーニナ」(トルストイ作、米川正夫訳)の1・2・3・8章の電子化(1MB)(ただし未校正)
・「証言台の子どもたち」「ほんとうは僕殺したんじゃねえもの」(浜田寿美男)の電子化(1・2MB)(前者だけ校正)
中西新太郎先生の論文約30本の電子化(700KB)(ただし未校正)

反省点
・メモを書きすぎた。
・もっと電子化に集中すべきだった。すこしいいことが書けたが。


メモ:2019年という年は、あとでふりかえったとき、文化敗戦が決定的になった年、と判断されるだろう。
深刻化する少子化や、天皇制の「勝利」(バーゲンセールのような勝利は真の勝利だろうか?)だけの話ではない。30年以上つづいた文化敗戦のつみかさねの結果としての、決定的敗北である。