2025-02-25から1日間の記事一覧

せりふだけいれず、情景とか場面の情報と、登場人物の内面を書いていく。わたしがシナリオを書くのが下手で恥ずかしいからでもあるが、一番の理由はセリフでイメージが固定されるのをふせぐためだ

ツクヨミ=探偵役、とする。正直、赤坂アカ氏がつじつまあわせで混乱していたため、ご都合主義になるが、なんとかギブアンドテイクの関係、返報性の法則はあうようにする。 それと、下手なシナリオだということはゆるしてほしい。そこは自分も気にしているか…

アニメ版【推しの子】、第二期最終回(宮崎県から帰った後)のあとの展開の、全員生還ルート。第一の案

この完結作品のやりなおしというアイデアのヒントになったのは、エヴァンゲリオンシリーズ、ではなく、橋本治の「桃尻娘」最終巻の「桃尻娘6雨の温州蜜柑姫」。この作品はどうも日本近代の閉鎖性のののりこえというとんでもなくでかい試みの一環であるらしい…

平野啓一郎氏の富士山、不滅の行為と破滅の回避、それがどんな偶然が支えているかを思考実験というよりも活字文化のなかの小説でやろうとしたこころみだとわたしは考えた。

万博批判と高等教育擁護論は、知識というか不屈の活字文化をひろいだして、一種の補欠選挙の票読みもやらないといけないことを覚悟しないといけないはずだ。わたしはもう覚悟した、のりかかった船というやつでもある。

【推しの子】、赤坂アカ氏ははっきり筋書きの主導権をてばなしてしまったようだから、わたしが仮に主導権をあずかって、アクアの助かる筋書きをつくってみようと思う。あそこまで批判的に書いたならば、そこまで徹底的にかいたほうがいいと判断した。

『【推しの子】』にたいして、そうとうきつい批判をしたが、たしかにわたしの案が、日常の論理というかそういうものからはみだしていて、私じしん不安がある。この案自体にも不安の根拠はあるわけだが。