『梶村秀樹著作集』完全復刊をめざす会・第6支部

名は体をあらわす。伝説の歴史家・梶村秀樹先生(1935年~1989年)の著作集の完全復刊をめざす会です。

『オウム「教祖」法廷全記録』全8巻(1997年~2004年、毎日新聞社会部、現代書館)

作成者コメント:あちこちさがしたが目次情報がみつからなかったので、いそいで作成した。不十分なところが多いため、のちのち追加する予定。
証人の名前を匿名にした場合があります。


1巻

第001回公判 007
証人 なし

第002回公判 021
証人 なし
検察側冒頭陳述

第003回公判 029
証人 なし
検察側冒頭陳述

第004回公判 037
証人 なし
冒頭手続き

第005回公判 048
証人 なし
冒頭手続き
証拠整理 公判予定の決定

第006回公判 053
証人 なし
冒頭手続き

第007回公判 060
証人
堀之内忠文(41)
花田和教(51)
黒田作(51)
関塚昭雄(46)
以上、警視庁警察官
地下鉄サリン事件

記者席 075~076

第008回公判 077
証人
林郁夫(49) 元教団「治療省」大臣
長山静(47) 営団地下鉄職員
中野静治(48)
佐藤剛(48)
以上、警視庁警察官
地下鉄サリン事件

記者席 090~091

第009回公判 093
証人
井上嘉浩(26) 元教団「諜報省」大臣
地下鉄サリン事件
いわゆる「リムジン謀議」証言

記者席 108
第010回公判 109
証人
遠藤誠一(36) 元教団「厚生省」大臣
長山静(47) 営団地下鉄職員
中野静治(48)
佐藤剛(48)
菅原良昭(59)
小松隆(46)
以上、警視庁警察官
地下鉄サリン事件

記者席 124

第011回公判 125
証人広瀬健一(32) 元教団「科学技術庁」次官
中村康宏(25) 地下鉄乗客
山口勝久(48)
石田文夫(47)
以上、警視庁警察官
地下鉄サリン事件
「500人の商人」の話が1989年4月に説法に登場したと証言

記者席 141~142

第012回公判 143
証人
林郁夫(49) 元教団「治療省」大臣
地下鉄サリン事件

記者席 158~159

第013回公判 160
証人
井上嘉浩(26) 元教団「諜報省」大臣
地下鉄サリン事件
突然、「この事件につき、すべてを私は背負う」「私は全面無実です」「井上証人、飛んでみてくれ」と陳述しはじめる

記者席 174~175

第014回公判 176 
証人
広瀬健一(32) 元教団「科学技術庁」次官
地下鉄サリン事件
はじめての被告退廷命令

記者席 193~194

第015回公判 195
証人
井上嘉浩(26) 元教団「諜報省」大臣
教団武装化地下鉄サリン事件

記者席 208~209

第016回公判 210
証人
豊田亨(28)
広瀬健一(32)
以上、元教団「科学技術庁」次官
地下鉄サリン事件
豊田「(松本に対して)怒りを通り越して悲しくなる」
広瀬「(事件報告後)桃のジュースをもらったかも」と証言

記者席 228~229

第017回公判 230
証人
井上嘉浩(26) 元教団「諜報省」大臣
地下鉄サリン事件
二度目の被告退廷

記者席 247~248

第018回公判 249
証人
林郁夫(49) 元教団「治療省」大臣
地下鉄サリン事件
3月17日に二人の指紋切除手術を行ったと証言

記者席 267~268

第019回公判 269
証人
杉本繁郎(37) 教団元信者、運転手
鈴木良正(42) 営団地下鉄職員
石塚英雄(42)
進藤力(53)
藤美登(47)
以上、警視庁警察官
地下鉄サリン事件
「事件に使った服とカサを燃やした」「(事件後に)おはぎとオレンジジュースをもらった」「(松本は)事件後に啓示があったなんて、幼稚で愚か」と証言

記者席 287~288

第020回公判 289
証人
井上嘉浩(26) 元教団「諜報省」大臣
大川隆VX事件、諜報活動、地下鉄サリン事件、自作自演工作

第021回公判 307
証人
井上嘉浩(26) 元教団「諜報省」大臣
地下鉄サリン事件VXガスの保存

記者席 325~326

第022回公判 327
証人
井上嘉浩(26) 元教団「諜報省」大臣
林郁夫(49) 元教団「治療省」大臣
青酸ガス事件、爆弾事件、地下鉄サリン事件

記者席 344~345

第023回公判 346
証人
安藤皓章(53)
野中弘孝(45)
以上、警視庁科捜研職員
杉本繁郎(37) 元教団「自治省」幹部
豊田亨(28) 元教団「科学技術庁」次官
地下鉄サリン事件
三度目の被告退廷

記者席 364~365

第024回公判 366
花田和教(50)
金原哲比己(47)
以上、警視庁警察官
横山直人(33) 元教団「科学技術庁」次官
土谷正実(32) 元教団「化学班」キャップ
中川智正(34) 元教団「法王内庁」トップ
地下鉄サリン事件

記者席 384~385

オウム真理教人物略歴



2巻

第025回公判 007
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
坂本弁護士一家殺人事件
四回目の被告退廷

記者席 023~024

第026回公判 025
証人
早川紀代秀(47) 元教団「建設省」大臣
坂本弁護士一家殺人事件
五回目の被告退廷
不規則発言で被告退廷直後に早川は泣き出した

記者席 041~042

坂本堤弁護士の写真二枚 043

第027回公判 044
証人
佐山忠彦(44)
新田昇(64)
鈴木富士夫(48)
田柳義貴(45)
以上、神奈川県警察官(嘱託職員ふくむ)
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 061~062

第028回公判 063
証人
端本悟(29) 元教団「自治省」所属
中川智正(34) 元教団「法皇内庁」トップ
新実智光(32) 元教団「自治省」大臣
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 080~081

第029回公判 082
証人
安藤皓章(53) 警視庁科捜研職員
サリン鑑定、公判予定

第030回公判 096
証人 なし
弁護士12人の欠席通告

第031回公判 099
証人
戸田篤(59) 東京都職員
塚本茂(48) 文化放送社員
オウム真理教の宗教法人認可、坂本弁護士一家殺人事件(TBS問題)

記者席 115~116
別の新興宗教問題について

第032回公判 117
証人
広岩近広(46) サンデー毎日記者
元男性信者(32)
証人
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 134~135

第033回公判 136
証人
安藤皓章(53)
野中弘孝(45)
以上、警視庁科捜研職員
サリン鑑定

記者席 148

第034回公判 149
証人 なし
被告人意見陳述
「史上初の英語による意見陳述」

記者席 164~165

17事件に対する松本智津夫氏の陳述要旨 166
村井秀夫の名前もあまり出てない。くわしくは別の詳細資料を参考。

第035回公判 174
証人
大室勉(32) 営団地下鉄職員
光野充(55) 会社員、乗客
阿出川浩(41) 東京消防庁職員
野中弘孝(45) 警視庁科学捜査か研究所職員
地下鉄サリン事件

記者席 190

第036回公判 191
証人
栗原俊明(49) 営団地下鉄職員
戸田篤(59) 東京都職員
塚本茂(48) 文化放送社員
オウム真理教の宗教法人認可、坂本弁護士一家殺人事件(TBS問題)

記者席 204~205
自分たちが松本を刺激したのでは

第037回公判 206
証人
証人
広岩近広(46) サンデー毎日記者
元男性信者(32)
証人
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 220~221

第038回公判 222
証人
伊藤和雄(51) 会社員、地下鉄サリン事件に遭遇
元男性信者(32)
青山吉伸(37) 元教団顧問弁護士
坂本弁護士一家殺人事件(TBS問題)

記者席 237~238

第039回公判 239
証人
瀬戸康雄(40) 警察庁科学警察研究所職員
サリン鑑定

記者席 247~248
松本の行動は「受け」ねらい

第040回公判 249
証人
岩崎忠雄(43)
遠藤出(35)
野比登志(40)
宮田勝敏(52)
以上、神奈川県警警察官
大野泰雄(49) 国立衛生試験所職員
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 257~258

もうひとつの師弟対決 259

第041回公判 266
証人
岩崎忠雄(43)
遠藤出(35)
野比登志(40)
宮田勝敏(52)
以上、神奈川県警警察官
大野泰雄(49) 国立衛生試験所職員
坂本弁護士一家殺人事件

坂本弁護士一家殺人事件の捜査写真二枚 271

記者席 281~282

国選弁護士レポート 283

第042回公判 291
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
坂本弁護士一家殺人事件、岡崎一明脱走事件

記者席 304~305

美人幹部たちは今…… 306
石井久子、松本知子、飯田エリ子、元新信徒庁長官、元西信徒庁長官、元労働庁大臣

第043回公判 310
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
宗教法人認可問題、選挙出馬、坂本弁護士一家殺人事件
村井の出家直後について

記者席 325~326

第044回公判 327
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
毎日新聞爆破未遂事件、坂本弁護士一家殺人事件
最初の外部への暴力、そのちぐはぐさ、岡崎一明の自己弁護をひいても、あまりにちぐはぐ。

記者席 342



3巻

第045回公判 007
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 022~023

第046回公判 024
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
坂本弁護士一家殺人事件

第047回公判 042
証人
早川紀代秀(48)
毎日新聞爆破未遂事件、岡崎一明脱走事件、坂本弁護士一家殺人事件

記者席 055
オウム真理教の弁護士育成運動

第047回公判 057
証人
早川紀代秀(48)
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 071
早川は事件師にみえる、とコメント

第049回公判 072
証人
黒田直人(40) 弘前大法医学教室教授
支倉逸人(63) 東京医科歯科大法医学教室教授
端本悟(30) 元教団「自治省」所属
選挙出馬、坂本弁護士一家殺人事件

記者席 086~087

第050回公判 088
証人
端本悟(30) 元教団「自治省」所属
坂本弁護士一家殺人事件
端本悟は途中で泣き出す

記者席 103~104
神戸少年殺害事件

第051回公判 105
証人
端本悟(30) 元教団「自治省」所属
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 115~116

第052回公判 117
証人
端本悟(30) 元教団「自治省」所属
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 127

第053回公判 128
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 138

第054回公判 139
証人
栗原克由(47) 北里大法医学教室教授
高取健彦(58) 東京大法医学教室教授
岡崎一明(36) 元教団幹部
坂本弁護士一家殺人事件、地下鉄サリン事件

記者席 149

第055回公判 150
証人
岡崎一明(36) 元教団幹部
伊藤順通(66) 東邦第名誉教授
坂本弁護士一家殺人事件
早川に「何を考えているんだ、お前は。何も考えるな」と言われた、と証言。

記者席 159
オウム経営のパソコンショップ

第056回公判 161
証人
山本勝一(69) 神奈川大学歯科大名誉教授
岡崎一明(36) 元教団幹部
岡崎一明脱走事件、坂本弁護士一家殺人事件

記者席 170~171

第057回公判 172
証人
瀬戸康雄(40) 警察庁科学警察研究所職員
サリン鑑定

記者席 181

第058回公判 182
証人
岡崎一明(37) 元教団幹部
早川紀代秀(48) 元オウム真理教幹部
坂本弁護士一家殺人事件

「竜彦ちゃんの遺体発見現場に手を合わせる警察関係者」 189

記者席 191~192

第059回公判 193
証人
早川紀代秀(48) 元オウム真理教幹部
牧野義文(46) 東京医科大病院医師
坂本弁護士一家殺人事件、地下鉄サリン事件

記者席 202~203

第060回公判
証人
早川紀代秀(48) 元教団「建設省」大臣
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 214
上九一色村

第061回公判 215
証人
早川紀代秀(48) 元教団「建設省」大臣
坂本弁護士一家殺人事件

解説 早川、岡崎両被告証人尋問ほぼ終了 224~225

第062回公判 
証人
早川紀代秀(48) 元教団「建設省」大臣
検察側が地下鉄サリン、松本サリン事件について訴因変更

記者席 241
「松本の英語陳述」が第32回公判とまちがえている(第34回公判)

第063回公判 242
証人
支倉逸人(63) 東京医科歯科大法医学教室教授
青山吉伸(37) 元教団顧問弁護士
坂本弁護士一家殺人事件(TBS問題)
サリン鑑定、坂本弁護士一家殺人事件

マスクをかぶり作業の準備をする自衛隊員 245

記者席 252~253

第065回公判 254
証人
栗原克由(47) 北里大法医学教室教授
青山吉伸(37) 元教団顧問弁護士
本弁護士一家殺人事件

記者席 264~265
滋賀県で押収された証拠を調査したと記者

第065回公判 266
証人
黒田直人(42) 弘前大法医学教室教授
天野新一(44)
金原哲比彦(48)
以上、警視庁警察官
サリン鑑定

記者席 275~276

第066回公判 277
証人
浜辺祐一(41) 東京都立墨東病院医師
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件
林泰男は他の証人よりおくれて、1996年12月3日に逮捕された

記者室 287~288

第067回公判 289
証人 なし
被告欠席(発熱のためとのこと)

第068回公判 291
証人
石山昱夫(67) 帝京大法医学教室教授
地下鉄サリン事件

記者席 299~300

第069回公判 301
証人
青山吉伸(38) 元教団顧問弁護士
伊藤順通(67) 東邦第名誉教授
坂本弁護士一家殺人事件

記者席 311~312

第070回公判 313
証人
山本勝一(70) 神奈川歯科大名誉教授
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
坂本弁護士一家殺人事件、地下鉄サリン事件

記者席 322~323

第071回公判 324
証人
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
伊藤順通(67) 東邦第名誉教授
坂本弁護士一家殺人事件、地下鉄サリン事件

記者席 333~334
第7サティアン解体

第072回公判 335
証人
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件

記者席 344~345

第073回公判 346
証人
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件

記者席 355~356

第074回公判 357
証人
浜辺祐一(41) 東京都立墨東病院医師
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件

刺激臭にたまらず路上に横たわる被害者 363

記者席 366~367

元愛弟子(治療省大臣)への論告・判決(要旨)

地下鉄サリン事件などの経緯 396



4巻

第075回公判 
証人
牧野義文(46) 東京医科大病院医師
茂木隆(46) 警視庁警察官
樋口伸夫(44)
松本サリン事件、地下鉄サリン事件

記者席 016~017 
長野県木曽福島町からのオウム信者退去命令

第076回公判
証人
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件

記者席 028

第077回公判 029
証人
上垣外勝彦(40)
戸田俊邦(46)
小笠原吉晴(46)
岡村繁和(41)
宮下秀俊(54)
山岸政則(43)
以上、長野県警警察官
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
松本サリン事件、地下鉄サリン事件

記者席 038~039

第078回公判 040
証人
楜沢唯幸(57)
太田辰夫(45)
以上、長野県警警察官
松本サリン事件

記者席 050~051

第079回公判 
樋口伸夫(44)
寺島澄雄(55)
堀江伸治(45)
島田信司(35)
以上、長野県警警察官
角田紀子(54) 科学警察研究所
松本サリン事件

記者席 061

第080回公判 062
証人
瀬戸康雄(41) 警察庁科学警察研究所職員
杉本良一(45) 警視庁科学捜査研究所職員
小林寛也(34) 長野県警科学捜査研究所職員
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件サリン鑑定
林泰男「(強制捜査が伸びるのは)よくて一週間」と発言した、と証言

記者席 070~071
河野義行さんの推定無罪発言

第081回公判 072
証人
上垣外勝彦(40)
戸田俊邦(46)
小笠原吉晴(46)
以上、長野県警警察官
松本サリン事件

記者席 080~081
この裁判の最中にオウムのチラシがくばられていることが埼玉県で発覚

第082回公判 082
証人
青山吉伸(38) 元教団顧問弁護士
鈴木淳(31) 松本協立病院医師
藤永孝三(37) 元「科学技術省」次官
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件、松本サリン事件
林泰男「村井さんがそうなった(殺されたこと)ことは自業自得と割合しんらつな思いがありました」

記者席 091~092

第083回公判 093
証人
石山昱夫(67) 帝京大法医学教室教授
杉本良一(45) 警視庁科学捜査研究所職員
サリン鑑定

記者席 101~102

第084回公判 103
証人
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
地下鉄サリン事件、松本サリン事件
弁護人「説得力がない!」
林泰男「オウム自体も荒唐無稽でしたので」

記者席 111~112
神戸のオウム施設

第085回公判 113
証人
角田紀子(54) 科学警察研究所
林泰男(40) 元「科学技術省」次官
藤永孝三(37) 元「科学技術省」次官
松本サリン事件、地下鉄サリン事件

記者席 123~124
ロス疑惑

第086回公判 125
証人
藤永孝三(37) 元「科学技術省」次官
松本サリン事件

記者席 135~136

第087回公判 137
証人
藤永孝三(37) 元「科学技術省」次官
松本サリン事件

記者席 146~147

第088回公判 
証人
小林寛也(35) 長野県警科学捜査研究所職員
サリン鑑定

解説 156~157

第089回公判 158
証人
藤永孝三(37) 元「科学技術省」次官
松本サリン事件

記者席 164~165

第090回公判 166
証人
青山吉伸(38) 元教団顧問弁護士
証拠の採否、松本サリン事件
弁護側「動機の形成過程が不明確」などの主張

記者席 175~176
インドの麻原二世

第091回公判
証人
青山吉伸(38) 元教団顧問弁護士
松本サリン事件
青山「(民事裁判は松本サリン事件の理由として)理解できない」

記者席 187
フツウの子

第092回公判 188
証人
高取健彦(59) 東京大法医学教室教授
鈴木順(32) 松本協立病院医師
島弘文(51) 信州大法医学教室教授
薄井尚介(57) 城西病院医師
松本サリン事件、地下鉄サリン事件

記者席 198

第093回公判 199
証人
瀬戸康雄(41) 警察庁科学警察研究所職員
サリン鑑定

記者席 208

第094回公判 209
証人
端本悟(31) 元教団「自治省」所属
中川智正(35) 元教団「法皇内庁」トップ
松本サリン事件
端本「サリンの危険性を知らなかった」
中川「証言を拒否します」

記者席 218~219

第095回公判 220
証人
森田洋(36) 信州大医学部付属病院医師
新実智光(34) 元教団「自治省」大臣
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
松本サリン事件

記者席 230

第096回公判 231
証人
島弘文(51) 信州大法医学教室教授
松本サリン事件

記者席 240~241

第097回公判 242
証人
田沢秀夫(49)
森本貢(51)
森健(48)
以上、警視庁警察官
H(31) 元教団信者
杉本繁郎(39) 元教団「自治省」幹部
薬剤師殺人事件

記者席 252
記者の家にオウムのチラシが入っていた

第098回公判 253
証人
M(31)
端本悟(31)
以上、元教団「自治省」所属
薬剤師殺人事件、松本サリン事件
M「まさか本当に殺すとは」


第099回公判 265
証人
高取健彦(59) 東京大法医学教室教授
地下鉄サリン事件

記者席 274~275
信者「今日すべてうそになったといわれて、すぐ捨てられますか」

第100回公判 276
証人
瀬戸康雄(41) 警察庁科学警察研究所職員
薄井尚介(57) 城西病院医師
端本悟(31) 元教団「自治省」所属
サリン鑑定、松本サリン事件
端本「(調書について)検事に根負けしたような形になった」

解説 282~283


松本智津夫被告の公判100回の歩み 284
(回数、開廷日、主な内容、傍聴希望者数)

松本智津夫被告、第100回公判を前に――遅々として進まぬ「教祖の法廷」―― 291

岡崎一明被告に死刑求刑(1998年7月6日)――坂本弁護士一家殺害「実行役」―― 294

岡崎一明被告への論告(要旨) 303

岡崎一明被告、減軽求める(1998年7月29日)――坂本堤弁護士一家殺害で最終弁論―― 310

坂本堤弁護士一家殺害事件・岡崎一明被告判決を前に 311

岡崎一明被告に死刑判決(1998年10月23日)――坂本弁護士一家殺害など2事件―― 319

解説 328~330

岡崎一明被告への判決理由(要旨) 331

岡崎一明被告判決を聞いて 牧太郎編集委員・元サンデー毎日編集長) 340

「裁判で岡崎被告は、「マインドコントロールで当時、彼は「批判記事が出ると本屋が教団の出版物を扱わなくて困る」と我々にぼやいた。」
「むしろ松本被告の詐欺師ぶりを見破っていた、と考えたほうがわかりやすい。」

主要被告の求刑・判決他 343
H・上祐史浩・山形明・O・松本知子・富田隆石井久子・飯田エリ子



5巻

第101回公判 
証人
新実智光(34) 元教団「自治省」大臣
※原典で(43)とあるのはまちがい)
森田洋(36) 信州大医学部付属病院医師
端本悟(31) 元教団「自治省」所属
松本サリン事件

第102回公判 
証人
端本悟(31) 元教団「自治省」所属
中川智正(35) 元教団「法皇内庁」トップ
松本サリン事件
安田好弘弁護士の逮捕で弁護団は11人に
端本悟の調書の取り方に問題

第103回公判 
証人
中川智正(36) 元教団「法皇内庁」トップ
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
松本サリン事件

第104回公判
証人
西暁朗(67) 日本通運健康保険組合東京病院院長
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
田辺秀夫(49)
森本貢(51)
森健(48)
以上、警視庁警察官
杉本繁郎(39) 元教団「自治省」幹部
地下鉄サリン事件、松本サリン事件、元信者殺害事件
警察の調書の取り方がずさんだったのは確かのようだ

第105回公判
証人
杉本繁郎(39) 元教団「自治省」幹部
薬剤師殺人事件

第106回公判
証人
高取健彦(60) 東京大法医学教室教授
杉本繁郎(39) 元教団「自治省」幹部
サリンと事件の死因について、正直必要があったのか?

第107回公判
証人
杉本繁郎(39) 元教団「自治省」幹部
M(31) 元教団「自治省」幹部
薬剤師殺人事件

第108回公判
証人
西暁朗(67) 日本通運健康保険組合東京病院院長
M(31) 元教団「自治省」幹部
薬剤師殺人事件

第109回公判
証人
籏田誠(60)
横尾克実(50)
以上、警視庁警察官
被害者の仮谷清志さんの妹(66)
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ
薬剤師殺人事件、目黒公証役場事務長監禁致死事件

第110回公判
証人
千葉清雄(50)
嶋田拓(48)
以上、警視庁警察官
M(31) 元教団「自治省」幹部
薬剤師殺人事件、目黒公証役場事務長監禁致死事件

第111回公判
証人
H(31) 元教団信者
薬剤師殺人事件

第112回公判
証人
中村昇(32) 元教団「自治省」幹部
林郁夫(51) 元教団「治療省」大臣
中川智正(36) 元教団「法皇内庁」トップ
目黒事件

第113回公判
証人
H(31) 元教団信者
薬剤師殺人事件、

第114回公判
証人
丸山美智麿(31) 元教団「自治省」幹部
H(31) 元教団信者
薬剤師殺人事件、
……なぜ、麻原(松本)は騒ぎださないのか?直接指示の事件なのに?

第115回公判
証人
H(31) 元教団信者
籏田誠(60)
横尾克実(50)
以上、警視庁警察官
薬剤師殺人事件、目黒事件

第116回公判
証人
千葉清雄(50)
嶋田拓(48)
以上、警視庁警察官
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
目黒事件、松本サリン事件

第117回公判
証人
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
松本サリン事件

第118回公判
証人
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
仮谷清志さんの妹(66)

第119回公判
証人
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
仮谷清志さんの妹(66)

第120回公判
証人
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ
仮谷清志さんの妹(66)

第121回公判
証人
中村昇(32) 元教団「自治省」幹部

第122回公判
証人
中村昇(32) 元教団「自治省」幹部

第123回公判
証人
林郁夫(49) 元教団「治療省」大臣

第124回公判
証人
林郁夫(49) 元教団「治療省」大臣
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ

第125回公判
証人
三浦功(47)
前畑敏憲(42)
以上、神奈川県警警察官
岡崎一明(38) 元教団幹部
新実智光(35) 元教団「自治省」大臣
田口さん殺人事件

第126回公判
証人
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ
目黒事件

第127回公判
証人
石山昱夫(67) 帝京大法医学教室教授
田豊(52) 昭和大医学部助教
中村昇(32) 元教団「自治省」幹部
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ

第128回公判
証人
端本悟(32) 元教団「自治省」所属
三浦功(47)
前畑敏憲(42)
以上、神奈川県警警察官
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ
岡崎一明(38) 元教団幹部

第129回公判
証人
岡崎一明(38) 元教団幹部
落合光雄(70) 落合第一診療所医師

第130回公判
証人
田豊(52) 昭和大医学部助教

第131回公判
証人
石山昱夫(67) 帝京大法医学教室教授
岡崎一明(38) 元教団幹部

第132回公判
証人
西昭宣(51)、山口正博(39)、川村義弘(54)、石田広康(45)、森孝雄(56)、木戸繁則(47)
以上、警視庁警察官
白田英樹(34) 愛媛県警警察官
下田平宏司(45) 大阪府警警察官
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ
VX殺人
証拠書類に誤記や書き落としが多い点について、「オウム事件で夜も寝ないで忙しい毎日だった」

第133回公判
証人
岡崎一明(38) 元教団幹部
落合光雄(70) 落合第一診療所医師
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ

第134回公判
証人
水野昇(87) 駐車場経営、VX殺人未遂事件の被害者
永岡弘行(61) オウム真理教被害者の会(現・家族の会)会長
端本悟(32) 元教団「自治省」所属
端本「取り調べでも(殺人事件の)フラッシュバックをおこしていた。警察から『麻原が(事件を)弟子のせいにしているんだぞ』と聞いた瞬間、目の前が真っ暗になった。」

第135回公判
証人
佐藤勝(46) 東京消防庁赤坂消防署員
野中弘孝(48) 警視庁科学捜査研究所職員
茖作豊人(62) 元東京消防庁救急隊員
山形明(34) 元信者、服役囚
山形「~その中から新実は3万円を私に渡してくれた」「まるでヤクザの論理のようで、恐ろしく思った」

第136回公判
証人
松本晶平(38) 東京医科大麻酔学教室医師
藤島清太郎(42) 慶応大学病院救急部医師
大西広治郎(47) 大阪市消防局浪速消防署員
森本文雄(37)独協医科大越谷病院医師
土橋均(50) 大阪府警科学捜査研究所職員
石田広康(45)、森孝雄(57)
以上、警視庁警察官
なぜVX事件のときに警察が介入しなかったのか?
オウム側の計算ずく、はおそらくなかった。

第137回公判
証人
白田英樹(34) 愛媛県警警察官
下田平宏司(45) 大阪府警警察官
川村義弘(54)
山口正博(39)
以上、警視庁警察官
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ

第138回公判
証人
茖作豊人(62) 元東京消防庁救急隊員
木戸繁則(47)
西昭宣(51)
以上、警視庁警察官
井上嘉浩(29) 元教団「諜報省」トップ

第139回公判
証人
大西広治郎(47) 大阪市消防局浪速消防署員
山形明(34) 元信者、服役囚

第140回公判
証人
佐藤勝(46) 東京消防庁赤坂消防署員
山形明(34) 元信者、服役囚
松本被告の親族との接見問題
山形服役囚の幹部に対する不満(一応かくが、被害者に対してではない)

第141回公判
証人
山形明(34) 元信者、服役囚
弁護人「そのあとテレクラの事務所に忍び込んで、顧客名簿を盗み出したのは永岡さんの事件と関係あるの」
証人「全然関係ないです。新実らが偶然手が空いて、顧客名簿で人を脅迫して金を取ろうとしただけです」
裁判長「最後に言っておきたいことは」
証人「(略)非合法をやって、帰りの車で新実から『これで昇進だな』などと言われた。井上君や新実、松本をぶっ飛したかった。そう言えば僕が喜ぶとでも思っていたのか。言われた通りやった僕は最低の人間だ。青臭い言い方かもしれませんが、人の心をぼうとくする態度だ。」

松本智津夫被告の主任弁護士を逮捕――警視庁(1998年12月6日) 312

オウム真理教が「休眠宣言」(1999年9月29日) 314

オウム真理教が「正式見解」で謝罪(1999年12月1日) 317

「オウム新法」成立(1999年12月3日) 323

公安調査庁が観察処分を請求(1999年12月27日) 349

主要被告の求刑・判決
石井久子、横山真人青山吉伸豊田亨広瀬健一林泰男早川紀代秀、井上嘉浩、

上祐史浩幹部出所――教団復帰表明(1999年12月29日) 373


6巻

第142回公判
証人
松本晶平(38) 東京医科大麻酔学教室医師
井上嘉浩(30) 元教団「諜報省」トップ
VXガス事件
弁護士「『神々の世界に行くためには、人を殺しまくるしかない』と麻原さんが言ったということですが」
井上「マハーバーラタというインドの叙事詩の宗教的な考えに基づいていると思った。(略)そこまでやらなかればならないのかと。」

第143回公判
証人
森本文雄(38)独協医科大越谷病院医師
井上嘉浩(30) 元教団「諜報省」トップ
VXガス事件
弁護士「(襲撃したことへの)麻原の評価がないけど、そんなものですか」
井上「そんなものですよ」

第144回公判
証人
井上嘉浩(30) 元教団「諜報省」トップ
VXガス事件

第145回公判
証人
杉本繁郎(40) 元教団「自治省」幹部
林郁夫(53) 元教団「治療省」大臣
水野昇(88) 駐車場経営、VX殺人未遂事件の被害者
信者リンチ殺人事件、VX事件
林「オウムの世間の扱い方、検察の求刑の中の表現について、すごくフェアでない部分を感じている」

第146回公判
証人
藤島清太郎(44) 慶応大学病院救急部医師
永岡弘行(61) オウム真理教被害者の会(現・家族の会)会長
VXガス事件
阿含宗
永岡「(息子は)空中浮揚とか、瞬間移動を評価しているようには見えなかった」「『君たち、超能力を身に付けて(いじめた相手を)見返そう』などと言っていた」

第147回公判
証人
土橋均(50) 大阪府警科学捜査研究所職員
永岡弘行(61) オウム真理教被害者の会(現・家族の会)会長
VXガス事件
弁護士「いや、違う答えを期待しているんですが」

第148回公判
証人
前畑敏憲(42) 神奈川県警警察官
久米一郎(35) 熊本県警警察官
小野崎渡(42)
小野善久(57)
以上、警視庁警察官
滝本太郎(42) サリン事件被害者の弁護士
杉本繁郎(40) 元教団「自治省」幹部

第149回公判
証人
野中弘孝(48) 警視庁科学捜査研究所職員
杉本繁郎(40) 元教団「自治省」幹部
信者リンチ殺人事件
杉本「(冨田さんが)『正悟師は心が読めるはずですから私の心を読んで下さい』と言い始めた」

第150回公判
証人
野中弘孝(48)
山田達雄(52)
以上、警視庁科学捜査研究所職員
小瀧浩平(43) 横浜脳神経外科クリニック副院長
遠藤誠一(39) 元教団「厚生省」大臣
杉本繁郎(40) 元教団「自治省」幹部
遠藤「検事に訂正を申し立てても応じず、やむをえなく(署名)した」「(麻原は)『そうか、そうか』という感じだったと思う」

第151回公判
証人
中川智正(35) 元教団「法皇内庁」トップ
岩下具美(38) 信州大学病院医師
富永昌宏(31) 元教団「法皇内庁」所属
杉本繁郎(40) 元教団「自治省」幹部
中川「違います。検事がそういう調書を作りたいのを望んでいるので妥協した」

第152回公判
証人
前畑敏憲(42) 神奈川県警警察官
久米一郎(35) 熊本県警警察官
小野崎渡(42)
小野善久(57)
以上、警視庁警察官
林郁夫(49) 元教団「治療省」大臣

第153回公判
証人
林郁夫(53) 元教団「治療省」大臣
滝本太郎(43) サリン事件被害者の弁護士
松本、暴れる

第154回公判
証人
女性(23) 元教団信者、滝本事件の加害者の一人
杉本繁郎(40) 元教団「自治省」幹部
富永昌宏(31) 元教団「法皇内庁」所属

第155回公判
証人
篠塚達雄(49) 慶応大法医学教室講師
小野善久(57) 警視庁警察官
角田紀子(56) 警視庁科学警察研究所付属鑑定所長
岩下具美(38) 長野県立木曽病院医師
富永昌宏(31) 元教団「法皇内庁」所属

第156回公判
証人
山田達雄(52) 警視庁科学捜査研究所職員
富永昌宏(31) 元教団「法皇内庁」所属
遠藤誠一(39) 元教団「厚生省」大臣

第157回公判
証人
滝本太郎(43) サリン事件被害者の弁護士
遠藤誠一(39) 元教団「厚生省」大臣
滝本太郎、叫ぶ

第158回公判
証人
遠藤誠一(39) 元教団「厚生省」大臣
小瀧浩平(43) 横浜脳神経外科クリニック副院長
遠藤「(実行犯が女性だと聞いて)びっくりした。予想しない人だったので」

第159回公判
証人
女性(24) 元教団信者、滝本事件の加害者の一人

第160回公判
証人
野中弘孝(48) 警視庁科学捜査研究所職員
中川智正(37) 元教団「法皇内庁」トップ
中川「はっきりいえば、検事さんに『(井上も)いたことにしてくれ』と頼まれたのです」

第161回公判
証人
篠塚達雄(49) 慶応大法医学教室講師
中川智正(37) 元教団「法皇内庁」トップ

第162回公判
証人
中川智正(37) 元教団「法皇内庁」トップ
中川「(1993年11月)サリンが完成したのかはわからなかった(→情報共有をしていなかった)」

第163回公判
証人
小野善久(57) 警視庁警察官
角田紀子(56) 警視庁科学警察研究所付属鑑定所長
遠藤誠一(38) 元教団「厚生省」大臣
遠藤「(中川が)新聞を買ってきて、指でなめて穴を開け、まわりをみていました」

第164回公判
証人
広瀬健一(36) 元教団「科学技術省」次官
高橋文雄(52)
松浦守(58)
豊島一雄(45)
佐藤博(44)
豊岡省吾(46)
以上、警視庁警察官
関勇一(34) 警察庁警察官
自動小銃密造事件
広瀬「(1995年1月1日、初めて完成した小銃をもっていったとき)松本は『今日はすごい日なのを知っているか。上九一色村サリン製造が濃厚という新聞記事が出たし、お前らは銃を持って来た。すごい日だ。』と。(銃を)なでるようにしたり、引き金を引く動作をして、『よくやった』と言いました。」「(1995年)3月17日に部品を第11サティアンのトラックに運べ、という指示がありました」

第165回公判
証人
水越敬三(58)
由井淳二(53)
対中史郎(53)
小川均(58)
以上、警視庁警察官
尾三喜(45) 警視庁科学捜査研究所
遠藤誠一(40) 元教団「厚生省」大臣
自動小銃密造事件、滝本事件
遠藤「(松本は滝本事件が失敗したかも、ということについて)悔しがるということはなかったです」

第166回公判
証人
高橋文雄(52)
松浦守(58)
以上、警視庁警察官
中川智正(37) 元教団「法皇内庁」トップ
中川「(滝本事件)それまで殺害した経験のある人がいるわけで(略)現場に行かない人をどうして選ぶのかなあ、と」←あなたに言われたくないな、と思う一方、まったくその通りなのである。

第167回公判
証人
豊島一雄(45)
佐藤博(44)
以上、警視庁警察官
関勇一(34) 警察庁警察官
中川智正(37) 元教団「法皇内庁」トップ
記憶があいまいな警察官、教団施設の調書にまちがいが多い
中川「(滝本事件のとき、松本が)『クリシュナンダ(林郁夫のこと)を鍛えなければ』といった」(しかし結局、林郁夫はこなかった。連絡すらなかったのでは?)

第168回公判
証人
豊岡省吾(46)
水越敬三(58)
小川均(58)
以上、警視庁警察官
尾三喜(45) 警視庁科学捜査研究所
自動小銃事件の検事調書が間違いが多いのは確かなようだ

第169回公判
証人
尾三喜(45) 警視庁科学捜査研究所
由井淳二(53)
對中史郎(53)
以上、警視庁警察官
中川智正(37) 元教団「法皇内庁」トップ
自動小銃事件の検事調書が間違いが多いのは確かなようだ

第170回公判
証人
広瀬健一(36) 元教団「科学技術省」次官
検察側が4事件の起訴取り下げ
弁護士「当初の起訴の誤りを認めたということだ」
検察官「やむを得ず取った措置」
広瀬「今の世の中が、煩悩的なひどい状態だと松本被告が言っていたし、自分自身もそう考えていた」

第171回公判
証人
原彦雄(58)
松田勝雄(56)
太田博(38)
以上、警視庁警察官
滝沢和義(31)
広瀬健一(36)
以上、元教団「科学技術省」次官
サリンプラント製造

第172回公判
証人
広瀬健一(36) 元教団「科学技術省」次官
自動小銃密造事件
裁判長「細かいところを聞いているが、全体であとどれくらいかかりますか」
弁護士「2期日くらい」
裁判長は公判の迅速化に協力するように弁護団に要請

第173回公判
証人
広瀬健一(36) 元教団「科学技術省」次官
自動小銃密造事件
弁護士「第11サティアンは立ち入り禁止か? 早川もか?」
広瀬「作っている者と私と豊田、横山、松本被告以外は」

第174回公判
証人
広瀬健一(36) 元教団「科学技術省」次官
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
自動小銃密造事件

第175回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第176回公判
証人
松田勝雄(56)
太田博(38)
以上、警視庁警察官
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第177回公判
証人
原彦雄(58) 警視庁警察官
滝沢和義(31) 元教団「科学技術省」次官

第178回公判
証人
滝沢和義(31) 元教団「科学技術省」次官

第179回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
滝沢和義(31) 元教団「科学技術省」次官


薬物4事件の起訴取り消し――東京地検(2000年10月4日) 264

教団名は「アレフ」――一連の事件に見解(2000年1月18日) 268

オウム真理教に観察処分を通知――公安審査委員会(2000年1月31日) 275

オウム真理教に初の立ち入り検査――公安調査庁(2000年2月4日) 283

癒えぬ傷跡――地下鉄サリン事件から5年(2000年3月20日) 287

オウム真理教が遺族らへの債務返済に合意――被害救済へ一歩前進(2000年7月6日) 302

「オウムの子」揺れる就学問題 304

元顧問弁護士の青山吉伸被告に懲役12年――「良心捨てた」(2000年3月29日) 306

地下鉄サリン事件の井上嘉浩被告に無期懲役――「実行者と責任に差」(2000年6月6日) 309

井上嘉浩被告の判決要旨 316

地下鉄サリン事件林泰男被告に死刑――「積極的役割」(2000年6月29日) 327

林泰男被告の判決要旨 331

地下鉄サリン事件豊田亨広瀬健一両被告に死刑――東京地裁(2000年7月17日) 333

弁護士一家殺人事件の端本悟被告に死刑――「あまりにも非道」(2000年7月25日) 336

弁護士一家殺人事件の早川紀代秀被告に死刑――「松本被告と一心同体」(2000年7月28日) 341

早川紀代秀被告の判決要旨 344

信者殺害の大内利裕被告に懲役8年――「古参幹部の責任重い」 347

石井久子元幹部が出所(2000年11月18日) 350


7巻

第180回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
滝沢和義(32) 元教団「科学技術省」次官

第181回公判
証人
滝沢和義(32) 元教団「科学技術省」次官

第182回公判
証人
滝沢和義(32) 元教団「科学技術省」次官
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第183回公判
証人
滝沢和義(32) 元教団「科学技術省」次官

第184回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
中川「(1994年6月20日の謀議について)目的がわからなかった」

第185回公判
証人
滝沢和義(32) 元教団「科学技術省」次官

第186回公判
証人
滝沢和義(32) 元教団「科学技術省」次官
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第187回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
中川「村井さんは時間にルーズ」

第188回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第189回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
弁護士「次々事件をおこして、何をしようとしていたのか」
中川「……わからない。いま振り返っても……。」

第190回公判
証人
O(67) 地下鉄サリン事件被害者・無職
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第191回公判
証人
男性(30) 地下鉄サリン事件被害者・会社員
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第192回公判
証人
I(66) 地下鉄サリン事件被害者・会社役員
団体職員(44) 地下鉄サリン事件被害者
団体職員(57) 地下鉄サリン事件被害者
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第193回公判
証人
S(65) 地下鉄サリン事件被害者・無職
会社員(59) 地下鉄サリン事件被害者
会社員(31) 地下鉄サリン事件被害者
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第194回公判
証人
女性(29) 地下鉄サリン事件被害者
男性(31) 地下鉄サリン事件被害者
女性(30) 地下鉄サリン事件の遺族
高橋シズエ(54) 地下鉄サリン事件の遺族
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
中川「やっぱり、やってはいけないことだろうと思います」
弁護士「なんだよ、それ。当たり前だろう」

第195回公判
証人
男性(34) 地下鉄サリン事件被害者
H(57) 地下鉄サリン事件の遺族
Y(64) 松本サリン事件の遺族
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第196回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
坂本弁護士一家殺人事件

第197回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
坂本弁護士一家殺人事件

第198回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
坂本弁護士一家殺人事件、松本サリン事件
新実「今話していることが正しいです」

第199回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
坂本弁護士一家殺人事件、松本サリン事件

第200回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第201回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第202回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
新実「毒ガスについては、あるのかな、ぐらいの気持ち」
※なんだろう、この、新実と弁護士のやりとりの奇妙さは……。悪意ではあるのだが、なんだか読み切れない感じがする。

第202回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
スパイ嫌疑殺人事件
弁護士「弟子のあなたが、麻原さんが言っていることに疑いを持つことがあったのか。そういうことが許されるのか。」
新実「実際そうでしたから、そのようにしか申し上げられません。唐突なのでついていけなかった。最終解脱できるまでは本当の意味での帰依心はありませんから」

第203回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第204回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
この回麻原(松本)がさわぎだす
新実が供述でいわなかったこと

第205回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第206回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第207回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
あっさりと矛盾を認めた!

第208回公判
証人
遠藤誠一(41) 元教団「厚生省」大臣
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第209回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第210回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第211回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第212回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第213回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
新実「尊師から「アーナンダの決定にミラレパは口をだすな」、と」

第214回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第215回公判
証人
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣
新実「取調官に妥協した」

第216回公判
証人
遠藤誠一(41) 元教団「厚生省」大臣
新実智光(37) 元教団「自治省」大臣

第217回公判
証人
遠藤誠一(41) 元教団「厚生省」大臣

218回公判
証人
遠藤誠一(41) 元教団「厚生省」大臣
1995年3月19日2200ごろ、大阪支部強制捜査、その知らせを遠藤は聞いている。その約30分後「できたみたいです。ただし混合物です」「いいよ、それで」の会話
弁護士「(大阪支部の)強制捜査の話はでなかったのか」
遠藤「よく覚えていない」←!

第219回公判
証人
なし
薬剤師殺人事件についての麻原(松本)の調書

第220回公判
証人
なし
意見陳述の機会があたえられたが、何も言わず

第221回公判
証人
なし
検察側立件すべて終了

住民と対立続くオウム真理教――観察処分から1年(2001年1月31日) 253

「オウムの子」就学問題が決着――茨木県竜ケ崎市が受け入れ表明(2001年3月9日) 257

消えない後遺症――地下鉄サリン事件から6年(2001年3月20日) 259

坂本都子さんの青春時代の詩がCDに(2001年4月) 264
オウム真理教への観察処分は合憲――東京地裁(2001年6月13日) 266

松本サリン事件で4億6500万円の賠償命令――東京地裁(2001年7月25日) 269

検察側証人の尋問が終了――松本智津夫被告の公判が折り返し(2002年1月10日) 272

被害女性に生活保護費の返還求めず――厚生労働省と福祉事務所(2002年1月11日) 280

ロシア人信者が教祖奪還計画――禁固刑の判決(2002年1月23日) 285

上祐史浩幹部が教団代表に就任(2002年1月30日) 288

答えない証人――松本智津夫被告が元弟子の法廷に出廷(2002年2月25日) 289

松本サリン事件の中村昇被告に無期懲役――「従属的だった」(2001年5月30日) 292

元信者殺害の松本知子被告の上告棄却――最高裁(2001年6月25日) 294

松本サリン事件の富田隆被告に再び懲役17年――東京高裁(2001年8月31日) 295

弁護士一家殺害の岡崎一明被告に2審も死刑――「極刑やむを得ない」(2001年12月13日) 297

新実智光被告に死刑を求刑――東京地検(2001年12月26日) 304

地下鉄サリン事件の外崎清隆被告に再び無期懲役――東京高裁(2001年12月26日) 313

地下鉄サリン事件の北村浩一被告にも再び無期懲役――東京高裁(2002年1月29日) 314

元顧問弁護士の青山吉伸被告に2審も懲役12年――「刑事責任重い」(2002年1月31日) 315

遠藤誠一被告に死刑を求刑――東京地検(2002年2月12日) 316

元信者殺害の越川真一被告に懲役10年――東京地裁(2002年3月25日) 318


8巻

第222回公判
証人
なし

第223回公判
証人
なし

第224回公判
証人
なし

第225回公判
証人
杉浦茂(43) 元教団「文部省」大臣

226回公判
証人
杉浦茂(43) 元教団「文部省」大臣

第227回公判
証人
杉浦茂(43) 元教団「文部省」大臣
杉浦「(省庁制について)ただ全然現実性のない話で、出家者に夢をもたせるためかと思った」

第228回公判
証人
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ

第229回公判
証人
杉浦茂(44) 元教団「文部省」大臣
杉浦実(40) 元教団「文部省」次官
杉浦茂「指示がないと考えるのは難しいと思う」
(二人はきょうだい)

第230回公判
証人
杉浦実(40) 元教団「文部省」次官

第231回公判
証人
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ
土谷「逮捕後に実態を知るまで村井さんを天才科学者だと思っていた」←村井は追試実験をしていないのだろう

第232回公判
証人
青山吉伸(42) 元教団顧問弁護士

第233回公判
証人 元側近(33)元教団「法皇官房」トップ

第234回公判
証人 元側近(33)元教団「法皇官房」トップ
証人「地下鉄サリン事件のことは(1995年3月20日)正午ごろ、ラジオで聞いた」

第235回公判
証人
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ

第236回公判
証人
越川真一(37) 元教団「商務省」大臣
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ

第237回公判
証人
冨田隆(44) 元信者、この時点では服役中

第238回公判
証人
G(42) 元信者、薬剤師殺人事件の加害者の人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ

第239回公判
証人
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ

第240回公判
証人
中村昇(35) 元教団「自治省」幹部
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ
土谷「(村井さんのワークは)本当にばかばかしかった。私はやけ酒まで飲んだ」

第241回公判
証人
アレフ信者の男性(37)
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ

第242回公判
証人
越川真一(37) 元教団「商務省」大臣
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ

第243回公判
証人
土谷正実(37) 元教団「化学班」キャップ

第244回公判
証人
中川智正(38) 元教団「法皇内庁」トップ
弁護側が林郁夫と新実智光の証人申請を撤回

第245回公判
証人
土谷正実(38) 元教団「化学班」キャップ
弁護士「(地下鉄サリン事件の時のサリン合成は)麻原の指示だと思ったか」
土谷「思わなかった。それならもっと積極的にワークに関与した」

第246回公判
証人
中川智正(40) 元教団「法皇内庁」トップ
土谷正実(38) 元教団「化学班」キャップ

第247回公判
証人
中川智正(40) 元教団「法皇内庁」トップ
土谷正実(38) 元教団「化学班」キャップ
土谷「(サリンを対外的に使うとかいったことは)全くそんなことは思い浮かばないですよ」

第248回公判
証人
土谷正実(38) 元教団「化学班」キャップ

第249回公判
証人
中川智正(40) 元教団「法皇内庁」トップ
土谷正実(38) 元教団「化学班」キャップ

第250回公判
証人
土谷正実(38) 元教団「化学班」キャップ

第251回公判
証人
被告人質問

第252回公判
証人
会社員の男性(43) 地下鉄サリン事件の被害者(39)の兄
意見陳述 無職のS(67)同事件被害者
弁護士の滝本太郎(46)サリン襲撃事件被害者

第253回公判
証人
意見陳述
女性(64) 地下鉄サリン事件の遺族
N(32) 同
高橋シズエ(56) 同
K(60) 松本サリン事件の遺族
男性(28) 同事件の被害者
仮谷実(43) 目黒事件の遺族
永岡弘行(64) VX襲撃事件の被害者
水野昇(91) 同

第254回公判
証人
なし
検察側求刑

第255回公判
証人
なし
弁護側最終弁論

第256回公判
証人
なし
被告人の最終意見陳述の機会、だが麻原(松本)は何も言わず

裁かれる教祖 118

第257回公判
証人
なし
一審判決

判決を聞いて 141

控訴審の行方は 145

松本智津夫被告とオウム真理教事件の経緯 149

オウム公判・データアラカルト 153

検察側論告要旨(2003年4月24日、呼称・敬称略) 155

弁護側最終弁論要旨(2003年10月30・31日、呼称・敬称略) 164

松本智津夫被告東京地裁判決要旨(2004年2月27日、呼称・敬称略) 170

2002年以降の教団をめぐる動き 308

世田谷区安全安心まちづくり条例(2002年7月2日) 317

河野さん報道被害を語る(2002年8月2日) 319

転入届不受理訴訟――自治体側の敗訴続く(2002年12月2日) 321

教団に対する観察処分更新 323

新実智光被告に1審死刑判決(2002年6月26日) 333

遠藤誠一被告に1審死刑判決(2002年10月11日) 343

中川智正被告に1審死刑判決(2003年10月29日) 352

土谷正実被告に1審死刑判決(2004年1月30日) 356