『梶村秀樹著作集』完全復刊をめざす会・第6支部(記事の整理中)

名は体をあらわす。伝説の歴史家・梶村秀樹先生(1935年~1989年)の著作集の完全復刊をめざす会です。

オウムが地下鉄にサリンをまくのを阻止する方法を考えついた。奇妙な思いつきではあるが。

私は、オウムが地下鉄にサリンをまくのを阻止する方法を考えついた。かなり奇妙な思いつきではあるが。
それは、以下のようなニュースを大々的に流すことである。
「戦後補償の費用を確保するため、日本政府は『日本』という国号を今後100年間棚上げして、臨時的国号を『某(よみかたは「ぼう」)』とする。そして、『日本』という単語を使った場合に罰金一万円とする。ただし、『”元”日本』という単語を使用したならば、罰金刑を免除する。また、アジア太平洋戦争中に連合国軍捕虜になった日本国籍の高齢者の方々には、100回分の罰金免除を約束する。免除を約束する書類を日本政府が申請に関わらずすすんで発行する。」

断っておくが、私はかなり真剣にこの案を考えている。これを発表すれば、オウムという教団はどう判断していいかわからず、大混乱するだろう。そこを大量の記者たちがとりかこんでインタビューすれば、教祖(尊師)・松本智津夫はとりあえずインタビューシャワーにのって、一週間ほど時間をかせげるのではないだろうか。オウムでも一、二をあらそう夢想家の村井秀夫ならば、「そんなことができるのか!」と悔しがるだろう、と私はオウム裁判資料を読みながら思う。


補足:私にとって、平将門大政奉還はこの案の先例の一つである。